転職エージェントの活用(英語力を向上させて外資系へ転職する!)

1.基本その他

終身雇用は死語となりつつあります。

最初に入った会社の待遇がひどすぎても、1社だけで働いていては現実が見えないこともあります。行動しなければ現状は変わりません。新しい世界で新しい経験を広げてみませんか?

少しでも興味があるのであれば、まず信頼できる転職エージェントに相談してみることをおすすめします。

転職市場の動向・相場や、自分の市場価値を認識したうえで、今後どうしたらよいかを考えていくといいでしょう。

転職の準備

  • 自分の経歴やスキル、そして長所・短所など自分を理解して、上手に伝えられるようにしておく。
  • 転職エージェントに登録して、転職マーケットの情報を得る。
  • 履歴書(CV、レジュメ)を更新して、面接(インタビュー)の準備をする。
  • 転職に必要なスキル(自分に欠けているもの)を学ぶ。
    もはや外資系か否か問わず英語力の向上は必須(当然だけど、英語力は、あればあるだけいい!)。
  • チャンスを待つ。求人のニーズは、現職にある方の退社か、新しいポジション(役割)の設定です。そのニーズ(未来への期待・リスク)と自分が置かれた環境が比較されるのです。いずれにしても、タイミングが重要です。

転職への不安

もし転職なんてとても怖くて考えれないと思っているならば、無理する必要はないでしょう。
必要な時には、気持ちも変わります。

少しでも興味があれば、どんどん動いてみることです。

人気のある職種であれば、年収の大幅なアップも期待できます。
ストレスから解放されたり、長時間労働でなく柔軟な働き方ができるかもしれません。
類似した業種であっても、新しい環境で、新しい世界がはじまります。経験やスキル向上にもつながります。

外資系では、中途採用の割合がほとんどか相当高いのが一般的です。
それぞれが自分の役割を認識し自負をもって仕事に取り組んでいることが多いです。

転職を何度か繰り返して自信がつくと、
新しい会社で新しい仲間と力をあわせて、
自分が貢献できることを楽しく思うようになるでしょう。

転職エージェントの活用

まずは登録を!

転職に関心があるなら、はやめに転職エージェントに相談しておくといいでしょう。
転職エージェントに登録すると、転職検討段階の相談や面接の対策などのアドバイスを受けられます。
極端なケースをいうと、今のままの自分では希望する転職ができないと自覚することもできます。仮にそうであったとしても、それを機会に自分を磨いていけばいいのです。今がはじまりです。

転職エージェントの選び方

さがしてみると、本当に多くの転職エージェントが存在します。
基本的に人脈さえあれば、一人でも成り立ちうる仕事なのだと思います。

小さなエージェントだから問題があるわけではありません。
しかし、はじめて転職エージェントに登録されるのであれば、
間違いなく、知名度があり信頼があるところから始めるべきです。

転職エージェントには、それぞれ強みがあります。
極秘の求人情報というのは、1社のエージェントだけにお願いする場合が多いです。
一方で、同じ求人情報が複数のエージェントに依頼されており、両方から誘いがくることもあります。
転職エージェントへの登録は、複数しておくことは問題ありません。
むしろ自分に適した転職情報を逃さないためにも、複数登録して情報をもらえるようにしておくべきかと思います。

グローバル人材向けの転職エージェント

ある程度は英語ができることが前提(流暢である必要はありません)ですが、外資系希望であれば、とりあえず国際的に有名なロバート・ウォルターズがおすすめです。

ロバート・ウォルターズ(1985年、英国ロンドンで設立)は、世界の主要都市にオフィスを構え、日本では「グローバル人材」に特化した人材紹介会社です。業界を問わず幅広く、各分野のエキスパートが担当しています。

英語を活かした転職ならロバート・ウォルターズ ロバート・ウォルターズ

業界に特化した転職エージェント

転職エージェントには、業界に特化していることを売りにしているところも存在します。

たとえば、国内を中心とした財務・経理・会計関連の転職であれば、MS-Japanがおすすめです。

株式会社MS-Japan(エムエス ジャパン)(1990年設立、東京証券取引所プライム市場上場、東京・横浜・大阪・名古屋に拠点)は、経理・財務・人事・総務・法務・会計事務所・弁護士・公認会計士・税理士などに特化した人材紹介会社です。創業より30年の信頼があり、のべ2万人以上の方々の転職のサポートを実現しています。

弁護士・公認会計士・税理士の求人・転職なら【MS-Japan】

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